結局、なぜインターンシップに参加するのか

仕事なんてアルバイトで散々経験したよ!

なんて言う人がいるかもしれませんが、インターンシップとアルバイトは別物です。
インターンシップは「キャリア育成」が主目的です。

もちろん、仕事を完全に把握することはできませんが、多くのインターンシップでは割り振られた「作業」をこなすのではなく、ビジネスの仕組みや仕事全体を理解できるようにプログラムされています。

また、アルバイトで体験できないような企業業務に携わることができるのも大きな違いです。

マスコミ、食品、メーカーなど、消費者やユーザーとして知っている企業は多いかもしれませんが、B to Bがメインの大手企業での仕事は、意外と知られていません。

ユーザーとしてみる企業と、働く側からみる企業とでは結構違うものです。

実際の仕事となるとどのようにビジネスが行われているのかや、求人情報で書いてある職種で、業務内容がよくわからない物を間近で見たり、体験できたりします。

実際の就活で、外側からみたイメージだけで業種や企業を選んでしまいミスマッチが起こり易いですが、インターンシップの参加はこのミスマッチを防ぐにも非常に有効です。

ビズキャンではインターンシップ募集情報も掲載しております。

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