明日5月28日(火)開催!起業したい学生必見なイベントのお知らせ

起業したい学生必見!
学生起業家の登竜門「キャンパスベンチャーグランプリ2018」で「TOMODACHI賞」を受賞した学生起業家たちと直接話せるイベントが5月28日(火)に開催

 


日本最大級の学生ビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ2018」で「TOMODACHIソーシャルアントレプレナーシップ賞」を受賞した3組の大学生起業家・起業家の卵が、今年3月に行われたシリコンバレー研修の報告会と、それぞれのビジネスプランのピッチを披露します。

・受賞をしたら、どんな研修が待っているのか?
・コンテストに参加するメリットは何か?
・同世代と意見交換をしてみたい!
・とにかく起業について聞いてみたい!

など受賞者たちに直接お話を聞いてみたいという学生さん、イベントの参加をお待ちしています!

学生起業家と直接お話できること以外にも、以下の楽しみがあります!

①普段会うことのできない経営者のお話を伺うことができる
主催のNBC(東京ニュービジネス協議会)では、過去6年に渡って、このTOMODACHI賞の運営と研修に同行するメンター経営者の派遣を行ってきました。
当日はメンターを務めた経営者のシリコンバレー体験談もレポートも聞くことができますよ。

②今話題のコワーキングスペースWeWorkを体感できる
会場は、今話題の米国発おしゃれコワーキングスペースのWeWorkです。普段中々入ることのできないオフィスに入れるのは新鮮で、ワクワクしますよね。
当日は、WeWork様からWeWorkの概要も聞くことができます。


<イベント概要>

【開催日時】2019年05月28日(火)18:00 ~ 20:30
※19時30分~20時30分までは懇親会となります。飲み物、軽食をご用意しております。
【参加費】無料。懇親会も無料です。
【開催場所】WeWork 城山トラストタワー21階 WeWork
105-6021 東京都港区虎ノ門 4 丁目 3-1 21F
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/shiroyama-trust-tower–tokyo
【主催】一般社団法人東京ニュービジネス協議会(NBC)
参加申込(無料)https://tomo-entrepreneur2019.peatix.com/
※ご参加希望の方は事前登録を必ずお願い致します。
※本来の主旨から外れた営業目的のご参加は固くお断りいたします。

〜キャンパスベンチャーグランプリとは〜
キャンパスベンチャーグランプリは、1999年に大阪で開催されてから現在、全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で展開しています。実際に起業して活躍している先輩も多く、広く“学生起業家の登竜門”として知られています。
地域大会を勝ち上がった学生は、メンターらの指導を受けてビジネスプランに磨きをかけ、「全国大会」で「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」の受賞を目指します。

〜TOMODACHIとは〜
TOMODACHIイニシアチブとは、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップです。

〜登壇する3組の起業家の方はこちら〜
(1)文部科学大臣賞/ テクノロジー大賞/ TOMODACHI賞
株式会社Datack(慶應義塾大学大学院 二宮英樹)
『AIにより医療データを自動整備し、医療現場、創薬、医学研究を効率化するサービス』
二宮は自身が東京大学医学部卒業後、脳外科医として勤務した経験があり、その経験を活かし、医師の電子カルテ制作時間を1時間から10分に短縮する医療言語処理ソフトウェアを開発し、製薬会社や、病院に売るビジネスモデルを構築。
また、その電子カルテ制作ソフトウェア利用時に得た医療情報も販売し、医療の進歩に役立てるプランを持っています。

(2)教員審査委員賞/ TOMODACHI賞
株式会社IC(大阪大学大学院 藪中孝太朗・甲南大学 徳永侑也、(関西学院大学)原田瑞穂)
『みんなで作る教材データベース「E commons」』
学校・塾等施設を問わず教員であれば、誰もが利用できる教材のデータベースを作成し、プラットフォーム化することで、教員同士が、問題を提供したり、低価格で購入出来る著作権フリーの場を提供。これにより、教員の労働時間の短縮化や、業務の効率化、教材の低価格化が図れます。教材の低価格化は、経済格差による教育格差を解決します。
創業者は、大学院生として法学を学ぶ傍ら、経済格差による教育格差に問題意識を持ち、学習塾を経営する中で本サービスを開発しました。
本サービスは、全国450校の学校で制作された1年分の試験問題(2万枚)を分析し日本最大級の試験問題データベースを有しています。それらを利用する教員同士のコミュニティにより、利用者は教育者としての能力を伸ばす機会も得られます。

(3)TOMODACHI賞 田脇雄太 (慶應義塾大学大学院)
『介護予防のためのIoTリハビリプラットフォーム』
田脇は、歩行の工学的データ解析を実際の高齢者のリハビリプランに応用する方法を研究し続け、その分野でのパイオニアです。その研究から、老人の毎日の歩行からデータを取り、解析し、最適な介護支援や、運動プランを介護施設や、高齢者専門のフィットネスジムに提案するビジネスを開発しました。高齢者の自立支援は日本だけの問題ではなく、世界への展開を目指しています。

この記事は私達が担当しました

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