留学生必見! お得に海外送金するならTransfer Wise を利用しよう

長期で留学をする学生さんは、生活費を日本にいるご両親から送金してもらうこともあると思います。私も学生の頃アメリカへ留学する際に、銀行窓口まで行き新しく口座を開設して、日本にいる両親から生活費を送金してもらっていました。

海外送金は日本にある海外業務を扱っている銀行で手続きするのが一般的です。主要な都市銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、新生銀行などからできます。ただ、高額な送金手数料為替手数料がかかります。

送金手数料は、銀行が独自に定めているので各銀行のホームページを見ながらチェックするといいと思います。

(例)ゆうちょ銀行なら送金金額に関わらず一律2500円。
大手都市銀行は3500〜5500円ほど。
楽天銀行は750円と格安。

為替手数料は、違う国のお金に換えるときに掛かる手数料のことです。
円をポンドに換えて送金することを考えてみましょう。

為替市場では1ポンド=146.65円だとしても、銀行が提示したレートでは(TTS)1ポンド=150.65となっていて4円ほど上乗せされています。この上乗せされた分が為替手数料です。
1ポンドならたった4円の手数料ですが、10万円相当のポンド(1460ポンド)を送金する場合は5,840円の為替手数料が掛かります。

送金額が増えれば、諸々の手数料だけで1万円以上掛かってきますよね・・・。
そこで手数料を抑えたい学生さんに知ってもらいたいのがTransfer Wiseです。

Transfer Wise ってなに?

Transfer Wiseは、顧客の送金ニーズをマッチングさせるサービスです。
銀行よりも安く簡単に送金することができます。


画像:Transfer Wise HPより引用

この図では、ドイツ(ユーロ)にいるキャサリンがイギリス(ポンド)にいるジョンに100ユーロ送金したいと思っています。キャサリンはTransfer Wiseのドイツ口座にユーロのまま送金します。

そしてTransfer Wiseが他ユーザーの中から「イギリスからドイツに100ユーロ相当のポンドを送りたい人」を見つけます。

ここで、キャサリンがジョンに送ろうとしていた100ユーロはジョンのところではなく、ドイツの他ユーザーの元へと送られているのです。
海外へ送金されているのではなく、国内間で送金する側と受け取る側がマッチングされお金が動いているだけなのです。

お金が国境を超えていなということは、両替をする必要がないので手数料を抑えることができます。

しかも、リアルタイムの為替レート(TTM)が適用されているので為替手数料はフリー

Transfer Wiseでどれくらいお得?

Transfer Wiseで日本から送金する場合、手数料は0.5%〜1.0%掛かります。
Transfer Wiseのサイトでシミュレーションしてみましょう!

この図は6月19日16時現在、日本からイギリスへ10万円を送金したら何ポンド受け取れるかをシミュレーションしたものです。

受け取り額は687ポンドと表示されていますよね。
ちなみにリアルタイム為替レート(TTM)は1ポンド144円です。TTMで考えると10万円は694ポンドになるので、Transfer Wiseから手数料として7ポンド=980円引かれています。

一方、銀行で10万円を送金すると(TTS=150円)、為替手数料だけで5,840円掛かります。ここに送金手数料も加わると約1万円になりますよね・・・。

Transfer Wiseが980円の手数料に対して銀行は1万円。これはTransfer Wiseのほうが断然お得です。

まとめ

安い手数料に加え、送金から受け取り確認までの期間も1〜2営業日とスピーディーで安心できるところも魅力的です。
始めるのもとても簡単。わざわざ銀行窓口へ行かなくても、オンライン口座を開設するだけです。
世界に300万人超のユーザーがいるTransfer Wise。お金と時間の無駄を省きたい学生さんは是非チェックしてみてください。

Transfer Wiseのサイトはこちらから
https://transferwise.com/ja/help/article/2735920/

この記事は私達が担当しました

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