スポーツで社会課題を解決 ~アイセック上智大学委員会プロジェクト紹介~

こんにちは!「#ぴえろ」です!

私たちは「#ぴえろ」というチーム名で、アイセックの上智大学委員会でスポーツにまつわる海外インターンシップを開発しています。
私たちがどんな活動をしているのかを紹介していきたいと思います。

課題解決のためのスポーツ!私たちの目指す社会

ぴえろは「スポーツで社会課題を解決する人材を輩出する」ということを目標に活動しています。“課題解決のためのスポーツ”という、娯楽としてだけではないスポーツの可能性をもっと多くの人が認識すれば、もっと面白い世界になる。そんな社会を実現したいという想いで活動しています。

スポーツツーリズムで課題解決。私たちの活動内容

スポーツを通じた社会課題解決という共通な軸のもと、受け入れ事業と送り出し事業の二つの事業を行っています。
受け入れ事業とは、海外の学生を日本の企業に受け入れて頂いて研修を行うこと、送り出し事業は、日本の学生を海外の企業に送り出して研修を行うこと事業のことを指します。
受け入れ事業での例を挙げると、「日本の地域格差」という社会課題に焦点を当てました。その中で見つけたのが、「スポーツツーリズム」という課題解決法です。

スポーツと観光を融合させたスポーツを通じた観戦旅行、地方でのスポーツイベントなどによって生まれる、交流人口の拡大や地域経済への波及効果などが、地域活性化につながるという取り組みのことです。東京オリンピックを控えた今、スポーツツーリズムは現在トレンドになりつつあり、スポーツ業界やツーリズム業界などでインバウンド事業の充実が図られています。
そんな中で、海外インターンシップがどのように企業のメリットを満たすことができるのか。そして、最大の目標である「スポーツで社会課題を解決する人材」の輩出

この二点を叶えるようなインターンシップ開発に頭を悩ませる日々です。

私たち「ぴえろ」について

そもそも、なぜチーム名が「#ぴえろ」なのかというと、私たちのプロジェクトリーダー二橋の「ポテンシャルが発揮されるイコールみんな仮面を外し、本領を発揮できるチームを目指したい。また、その力を使って、メンバーが周りを笑顔に出来る人になってほしい。」というメンバーに対する思いがこめられているからです。そんなリーダーを中心に現在9名で、活動しています。

現在、ネルソンという昨年度の二橋が活動していた農業プロジェクトで受け入れたケニア出身の研修生を受け入れています。先日浅草観光に行ってきました。

当事者意識を持てる経験を。私たちの今後の目標

私たちの今後の目標は、現在開発中のインターンシップの企画を実現することです。

チームで全力を注いできたインターンシップを机上の空論に終わらせず、「スポーツ」プロジェクトが一年もの時間をかけて活動してきた証を社会に残していきたいです。

「周りを巻き込む。この能力は普遍的だと思う。一人で出来ることなんて限られている。
いかに周りに共感してもらって、お互いのニーズ、強みを最大化しながらやっていくか。
それが僕の目標です。」

プロジェクトリーダー二橋は、自分の目標に対して周りを巻き込みながら達成する能力を活動を通じて身につけていきたいそうです。

スポーツの可能性を知ってもらい、社会課題に対して当事者意識を持てるような大きな経験を与える。将来スポーツで社会課題を解決しうる若者に、よりよい原体験を与えるために今後も活動していきます。

海外インターンシップ参加はこちら!

mail: sophia@aiesec.jp

 

この記事は私達が担当しました

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