プロモーション企画や出版事業を手掛ける会社、パルディアさんへインタビューへ行ってきました!

今回は販売促進プロモーション企画や出版事業を手掛ける会社、パルディアさんのマネジメント推進部、人事・総務の中村和平さんと佐藤紗璃さんへお話を伺ってきました。

概要

社名: 株式会社パルディア
本社所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋3-4-5 新橋フロンティアビルディング5F
創業: 1996年4月10日 (営業開始 1996年10月1日)
スタッフ数: 43名
資本金: 1,800万円
事業内容: 店頭プロモーションの企画・制作 店頭キャンペーンの企画・運営

株式会社パルディアさんのサマーインターンシップ情報は、こちら。

インタビューを行った学生

青木真由香 山田名月

インタビューはここからです!


(山田)
御社の事業内容について、教えて頂いてもよろしいでしょうか。

(中村・佐藤さん)
弊社が行っている事業内容としては二つあります。

一つ目は店頭プロモーションをメインとした広告事業で、スーパーやコンビニなどの小売店で実施されているキャンペーンの企画や制作を行っています。キャンペーンに限らず店頭での販促や、最近ではSNSキャンペーンも扱っています。

二つ目は出版事業で、パルディアオリジナルのクーポンブックの企画から制作までを手がけています。市販のものではなく、企業向けに作っていて、弊社でデザインから施設の開拓まで手がけ、クライアントオリジナルのクーポンブック制作に力を入れています。

 

(山田)
パルディアさんならではの強みや弱みを教えてください。

(中村・佐藤さん)
強みは、いい人しかいないところですね。弊社では選考の際にいい人かどうかも重視しているので社員同士の人間関係で嫌な思いをすることがありません。上司にもきちんと提案ができる信頼関係が構築されているので、社員間のコミュニケーションがとても良く取れています。

また、新規事業に注力しており、会社として新しいことに挑戦する意欲やモチベーションが高く、積極的なのも強みだと思っています。働き方の面では、1、2年目の社員が積極的に動ける環境があることや、社員全員で会社の未来を決めることが出来る点が魅力です。社内には、働き方の提案もできる目安箱というものを設置していて誰でも意見をすることができます。入社時期関係なく意欲があれば1年目でもどんどん前に出ることが出来るのも魅力のうちの一つです。

弱みとしては、広告代理店や大手メーカーと仕事をしている部署は若手が多く、他広告代理店と比較すると経験値が低い部分があります。キャンペーンに関しては、参入障壁が低いため、コンペなどで不利な場合もあります。

(青木)
クライアントさんや広告代理店との関わりを教えてください。

(中村・佐藤さん)
企画営業一部は化粧品や食品・飲料メーカーを、企画営業二部は大手広告代理店を主なクライアントとしています。広告代理店に関してはクライアントという形だけではなく、コンペで競合することもあります。また、出版分野では自動社メーカーや不動産、銀行などが主なクライアントになります。

 

(山田)
この会社に入ってよかったと感じた瞬間はどんな時ですか。

(中村・佐藤さん)
自分が思ったことや、やりたいことをすぐに提案できる環境が良かったです。人事担当だったので、自分が就活を通して改善したいと思ったことを提案、すぐに実行に移すことができました。1年目から主体的に動くことが出来たので、今後もっと提案していこうという自信もつきました。

(青木)
プロモーションや出版といったお仕事をする際に最も大切なことは何ですか。

(中村・佐藤さん)
「消費者目線」です。営業というと、数字を追うことに目がいってしまいがちですが、クライアントの声ばかり追うのではなく、消費者が求めていることを考えることが大切です。「我々はただ物を売っているのではなく、コンサルティングをしている」と営業が言っていました。
そうすることで、相手が気づいていない課題にも気付くことができるんです。

 

(青木)
プロモーションや出版の企画はどんな風にアイデアを形にしていくのでしょうか。

(中村・佐藤さん)
ブレインストーミングをしています。付箋にアイデアを書いて出し合っていくんです。この時、絶対に他人の意見に反対はしません。枠にとらわれず、他部署も巻き込んで意見を形にしていきます。また、月一でトレンドミーティングを行います。今流行っているものを調査して、今後の企画のヒントにしています。

(山田)
インターンシップにおいて求められる人材やスキルはどのようなものでしょうか。

(中村・佐藤さん)
特別なスキルは要しませんが、コミュニケーション能力は重要な要素の一つだと思っています。また、パルディアでは自分の意見をきちんと分かりやすく伝えることを大事にしているので、論理力が必要になります。自分から主体性を持って行動が出来る人に参加して欲しいと思っています。
9月に行う合宿型のインターンシップでは、20卒の大学3年生を25名募集しています。インターンシップに参加するためには、8月の選考会にいらしていただければと思います。合宿には弊社の代表も参加します!

 

(青木)
最後に、御社が新卒採用で大切にしていること、また応募してくる学生にどんなことを期待しているかを教えていただけますか?

(中村・佐藤さん)
「お互いの納得感」です。就職活動って、内定がゴールになってしまいがちなんですが、入社後のほうが長いので、そこをしっかりと考えて納得して来てもらいたいなと思っています。なので、内定を出す前も出した後も個別で面談をしたり、社員に会ったりします。内定者研修も月一で行なっています。

インタビューはここまでです!

インタビューをしての感想

(青木)
社員の皆様がとてもフラットで仲良く、信頼し合っているんだなあと感じました。若いうちからどんどん挑戦できる環境があるというのが素晴らしいなあと思いました。
キャンペーンを企画するというお仕事もとてもやりがいがあり、魅力的だと思いました。社員の方々が、仕事に誇りを持ち、楽しんでいることが伝わってきました。濃密なインターン、わたしも参加してみたかったです。

(山田)
広告事業と聞くと、競合が多い中で独自性が問われ、常に忙しないイメージがありましたが、パルディアさんは社内の雰囲気がとても明るく、社員の方々が楽しそうにお仕事をされている印象を受けました。また、会社独自のノウハウと社員の方々の行動力が結果となって、新規事業がどんどん良い方向に成長していることから、会社として意欲のあるチャレンジャーの提案を積極的に取り入れている点がとても魅力に感じました。

株式会社パルディアさんのサマーインターンシップ情報は、こちら。

この記事は私達が担当しました

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