1・2年生でもできる!インターンシップの紹介

6月に入り、3年生のインターンシップが解禁されましたね。
1・2年生の中にはインターンシップに興味はあるものの、「インターン=3年生」という印象を抱いている学生さんも多いと思います。
そこで今回は、1・2年生の頃にインターンシップに参加したことがある3・4年生の先輩に、1・2年生でも参加できるインターンシップやその検索方法について聞いてみました!
※インタビュー動画は、こちらから

参加学生キャスター

淺岡さん 立教大学1年生(インターンに興味あり。)
中野さん 慶應義塾大学2年生(インターン参加を検討中。)
前田さん 関西学院大学3年生(1年生の頃にケーブルテレビ局のインターンに参加。)
中嶋さん 東洋大学4年生( 1年生の頃に議員インターンを経験。現在も2社でインターンとして働いている。)

インタビューは、ここから


(中野さん)
中嶋さんは、1年生の頃、どのようなインターンシップに参加していましたか?

(中嶋さん)
1年生のときは、NPO法人ドットジェイピーという学生団体が運営する議員インターンシップに参加しました。
この学生団体に所属している知り合いに声を掛けられたことがきっかけです。インターンをしていた期間は、春休みの2ヶ月間。
仕事内容としては、事務所での事務作業、調査活動への同行、議員さんが参加・登壇されるイベント運営のお手伝いなど、多岐にわたります。

(淺岡さん)
インターンシップの情報サイトからではなく、学生団体経由でもインターンに参加できるんですね!

(中野さん)
前田さんは、1年生の頃にどんなインターンに参加していましたか?


(前田さん)
私は1年生の頃、宮崎県にあるケーブルテレビ局の1dayインターンに参加しました。
兵庫在住なので、実は県外のインターンシップを選んだんです!
県外のインターンシップを選んだ理由は、元々地方のテレビ局に興味があったから。中でも、宮崎県はまだ行ったことがなかったので、一度訪れてみたいと思っていました。

インターンシップの内容はとても充実していて、会社説明会の他、アナウンサー体験やAD体験もできました。
また、社員さんとランチをご一緒するなど、業務以外でも社員さんと交流できた点が良かったです。

参加して気づいた、県外のインターンだからこその魅力もありました。
移動の際など、地域の方とお話する機会もあり、地域特有の優しさに触れることができました。自分が住んでいない地域の魅力を知れたことはとても楽しかったです。
実は、夜行バスで26時間掛けて宮崎県まで行ったのですが・・・それも大変だったけれど思い出になりました。(笑)

(淺岡さん)
これまで他県のインターンに参加するという考えはなかったので、もっと視野を広げて企業選びをしていきたいと感じました!
最後に、現在も2社の企業でインターンシップに参加している中嶋さんに、
①2つのインターンシップの内容、②早いうちからインターンシップに参加するメリットについて伺いたいと思います。


(中嶋さん)
大学3年生のおわり頃から、2つの企業でインターンシップを始めました。
1つは、スタートアップ企業の広報。スタートアップ企業はまだまだ成長途中なので、良くも悪くもインターン生の研修制度が整っていません・・・。しかし、その分、自分で勉強しながら幅広い業務を経験できます。あれこれ指示されるより自分で考えながら動くのが好きな方には向いているかもしれません。本当に幅広い業務を担当できるので、当初は広報志望でこのインターンを始めましたが、経理の仕事もできるようになってきました。(笑)

もう1つのインターンでは、人材系の会社で求人広告の記事作成をしています。
こちらはインターン生の受け入れが多く、教育体制も整っています。インターンシップに初めて参加するときは、インターン受け入れ経験のある企業が安心だと思いますよ!

インターンに参加するか迷っている1・2年生のみなさん、早い段階からインターンに参加するメリットは2つあります。
1つは、「経験値を増やせる」こと。
もう一つは、「自分が将来やりたいことが見えてくる」こと。
私自身、大学では食品について勉強し、アルバイトではラジオパーソナリティをしていて、将来どのような道に進むべきか迷っていました。
みなさんも、これから就活をしていく中でどの業界を志望するべきか迷ったり、なんとなく憧れの職業があるけれど、いざESを書くときに志望理由が書けなかったり、なんてこともあると思います・・・。
インターンシップに参加して、実際に仕事を経験することで、「本当にその仕事に就きたいか」を再確認でき、「なぜその仕事に就きたいか」が明確になります。

一方で、インターンを通して「この仕事合わないな」と感じることもあるかもしれません・・・。
でも就職する前に「この仕事は自分には合わない」ことが分かるので、それも良い経験になると思います。
早ければ早いほど、できる経験や得られるものが多いので、早いうちからインターンシップを経験することをおすすめします。

ちなみに、長期のインターンシップを検索するときは、『WANTEDLY』や『01intern』を使用するといいかもしれません!

(中野さん)
中嶋さん、前田さん、ありがとうございました。
インターンを通して、将来やりたいことや適性を明確にすることは1・2年生にとっても大事ですね!
1・2年生のみなさん、「インターンはまだ早いかな」と諦めず、興味があるものにはどんどん挑戦していきましょう!

※本インタビュー内容は、『ビズプラChannel』からもご覧になれます。

この記事は私達が担当しました

COMMENT

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください