<"31歳人生設計イベントを終えて">
Team31にイベントの感想や今後の展望についてインタビュー!!

皆さん、こんにちは!運営の辻です!!

今回は、先日100名以上が参加した「31歳人生設計イベント 早稲田大学講演」に運営として参加した齊藤万由佳さんに今回のイベント開催にあたって「大変だったこと」「工夫したこと」「今後のTeam31について」など様々なことに答えていただきました!

これを読んでくださっている学生の皆さんの中にも、「今後自分たちも大規模なイベントを開催してみたい!」「イベントってどういう流れで開催していくの?」こんな風に思っている方々もいると思うので、この記事を読んで色々な部分を参考にしてみてください!

インタビュースタート!!!

(河本)Team31の具体的な活動内容について教えてください

(齊藤)「なんとなく大学に入った学生」「なんとなく就職活動をしている学生」が今すごく多いですよね。そういった学生たちが自分が本当に心から熱中できるものを見つけられる場を提供していくこと、これが1番の目的です。
そのために「コーチング活動」や「自己分析のお手伝い」を行って、まだ言語化できていないその人の中にある感情を引き出していきます。そこから、その人のやりたいことを実現させるために実行面までサポートしていきます。運営メンバーがその人と並走して行くイメージです。

(河本)どのようにして100人以上の人イベントに参加してもらうことが出来たんですか?何か工夫した点などがあれば教えてください

(齊藤)やっぱり初めは苦労しましたね(笑)
まずは、このイベントを求めていそうな人や興味がありそうな人にSNSで声をかけたりしていました。私個人としては1on1を定期的におこなって、ニーズがありそうな人がいたらイベントに招待していました。初めの方は運営メンバーで無作為にDMを送ったりもしていました。しかし、これだと集客することが目的になってしまい、私たちの本来の目的からずれてしまいました。イベントに来てもらうことが目的ではないですからね。

「相手と誠実に」ということを大切にしたかったので、DMの大量送信はやめて相手と1対1で顔を合わせて話すようにしました。
大変でしたが、そのおかげで本当にこのイベントを求めている人に声をかけて参加してもらうことが出来たので良かったです。

(河本)31歳人生設計イベントを実行するにあたって1番大変だったことは?

(齊藤)正直ずっと楽しかったので、あまり大変だったっていう記憶はないんですよね(笑)
強いてあげるなら、集客も大変だったのですが、私個人としては「内部のコミュニケーションや情報共有」が難しかったです。
例えば、何か決定事項をするときにその「決定事項」とそれに至った「根拠」を全員が知っておく必要がありますよね。だけど、この根拠までを全員で共有するのが難しくて「やることは分かるけどなぜそれをやるのかは分かっていない」のような状況が多々ありました。運営メンバーが各々で忙しくてミーティングも週1だったからというのもあるかもしれませんが、それでも組織マネジメントの難しさを痛感しましたね。代表の2人がどちらかというと仕事を抱え込んでしまうタイプだったので、力になれないことが多くて悔しい時もありました。

                    


      
            *イベントの様子

(河本)「桃太郎ピッチ」をしようと思った理由は何ですか?桃太郎ピッチの内容も含めて教えてください。

(齊藤)桃太郎ピッチとは「やりたいことがあるけど仲間がいない」そんな孤独な桃太郎のために生まれた企画で1~3分間自分のやりたいプロジェクトのスピーチを行うことが出来ます。前で話している桃太郎のやりたいことやビジョンに共感した人たちは、その後桃太郎が行っているプロジェクトに一緒に参加することが出来ます。だから、ビジョンがきびだんごになりますね(笑)

この企画を実行した1番の理由は自分たちと同じ世代で「自分軸」や「人生のビジョン」を持ったキラキラ人たちの存在を知ってもらいたかったからです。桃太郎以外の人たちにとっても1から何かプロジェクトを行うのは難しいので、すでに動いている人たちと一緒に行動が出来るということも桃太郎ピッチの魅力の1つだと思います。

                


                 *
桃太郎ピッチの様子
    

(河本)このイベントの登壇者に庄田さんを抜擢した決め手は何ですか?

(齊藤)庄田さんは「自分自身の自己実現」はもちろん「大学生の自己実現」に人生を捧げている方だというのが1番の決め手だと思います。庄田さん自身もキラキラしてるし、自分のやりたいことに真剣に頑張っている方なので今回のイベントの登壇者にはぴったりな方だと思いました。


                  *庄田さん講演の様子
               庄田さんの詳しい情報はこちらから
                https://office.shodaryo.com/

(河本)今後Team31の活動は?

(齊藤)まずはコミュニティを作る予定です。
今回のイベントに参加して人生設計の理屈は理解したけど何から始めて良いのか分からないという人も多いと思うので、コミュニティを作って継続的にコミュニティ内で様々なイベントやメンバー間の交流を通して、それぞれの「やりたいこと」を実現させていきたいです。

コミュニティの中でもクラスを分けてそれぞれに合った活動を行います。
例えば「エンジョイクラス」は月1で対面で人生についてゆるく考えていきます。いつ参加しても良いという形式なので気軽に参加できます。
ほかにも「桃太郎クラス」は自分軸や自分のやりたいことが決まっている人たちが集まるクラスです。このクラスの人たちは自分のやりたいことを実現させるために行動していきます。

どのクラスも運営とコミュニティメンバーは上下関係ではなく、ともに横一線でそれぞれのやりたいことや夢を実現するために並走していきます。

(河本)最後にこれを読んでいる学生に何かメッセージをお願いします!

(齊籐)私自身も自分のやりたいことを見つけてそれを実現させるために行動するようになってから日々の生活がすごく充実していくのを実感しています。日常の本当に小さくて些細なことにも、そのありがたさや幸せを感じ取れるようになりました。
私と同じように皆さんも自分のやりたいことが見つかれば、より一層日々の生活がワクワク楽しく充実したものになると思います。ぜひ一緒に見つけていきましょう!


インタビューは後日飯田橋のカフェで行いました。お二人とも暑い中インタビューお疲れさまでした!

この記事は私達が担当しました

  

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