ベンチャーピッチイベントに参加してきました!

今回は、第6回となるCOLABO PITCH EVENTに学生キャスターとして参加してきました!

ピッチイベントとは、ベンチャー企業さんが投資家、メディア等に事業プレゼンを行なって、資金調達などに繋げる機会です。

今回登壇された会社は全部で4社です。
この4社についてのレポートを行いたいと思います。

ベンチャーからのプレゼンには、審査員の方からの質問・コメント・アドバイスなどもあり、皆さん真剣です!

ここからはピッチで、発表された方の事業についてです

①株式会社Addwis

東京大学の学生によって起業された株式会社Addwis。
事業の内容は、今までになかった新感覚の少数決投票クイズアプリです!会社の社訓に「知性とエンタメの融合」というものがあります。今回の一作はまさにこの社訓を具現化したものです。それはクイズアプリ「Vote」。これを利用することで、本音の繋がりが可能となります。

日本では現在、政治や社会問題について関心を抱いている若者は少ないように感じます。また、関心があってもそのことをオープンに話す機会は日常で感じることは滅多にありません。
このような状況では、日本の将来が危険と言っても過言ではないと思います。

そこで救世主的な役割を果たす可能性があるのが、「Vote」です。

エンタメで楽しみながら、無造作に社会問題や政治問題についてクイズや意見を問われます。
Voteを利用することで、日本の若者は日常生活で考えたり意見をしたりすることがなかった政治や社会問題について触れるきっかけになるのです。
また同じような年代の若者がどのようなことを考えているのか知ることもできます。
このような多くの可能性を秘めている「Vote」のこれからの発展が楽しみです!

②株式会社Cococuty

企業理念は「様々なユーザーの体験価値を世界中に発信する」です。
試着をして、自身が持っているSNSに試着姿を投稿することで洋服が割引で購入することができるアプリ「Cuty」。

また、投稿者の投稿を見て購入者がいた場合、3%の利益をもらうことができるという仕組みになっています。
洋服を試着するのも投稿するのもワクワクするこのシステム。
さらに一般人の女の子がモデルとなって発信しているため、服のサイズ感も自分と比較するのに役立ちそうです!

なかなか一般人の女の子が試着姿を投稿することは少ない日本ですが、「Cuty」を機に日本でもSNSが試着姿の女の子で盛り上がるかもしれません。オシャレで可愛い動画の投稿ブームを頻繁に生み出す韓国や、アジア圏の国での盛り上がりも日本以上に期待できるのではと感じました。SNSがワクワクするような投稿で埋め尽くされたら素敵ですね!

③株式会社逸材は君だ

慶應義塾大学の学生によって起業された株式会社逸材は君だ。
印象的な会社名なので、目にすぐ止まりました。
この会社では、転職をしたい人を研修して逸材にするという事業を行っています。
カリキュラムは1〜2ヶ月で、動画での自主学習によって基礎を学びます。そして、その費用はなんと無料。

転職を検討している人は依頼する価値がありそうな会社です。
転職したくても、なかなかスキルがなく踏み出せない方も多いと聞きます。そんな人たちの転職を「逸材にする」という新しい形で支援してくれる会社です。
働き方が変わりつつある現代のニーズに合わせて、自分らしい働き方ができる会社に勤めるためのアシストをしてくれる素晴らしい発想だと思いました。株式会社逸材は君だを利用して、幸せになれる人が増えることを期待しています。

④株式会社Piece to Peace

人材紹介事業「CARRY ME」。
この事業は、プロ人材のシェアリング、すなわち助っ人のプロを派遣するという仕組みです。CARRY MEでは、「フルタイムでは働けないが、スキルや経験はある」、という個人に、週1回や週2,3回、もしくは週5回の時短での勤務、在宅勤務などで働けるプロとしてのお仕事をご紹介しています。

こちらの会社も、働き方が変割っていく中で益々必要とされる印象を抱きました。フリーランスや個人事業主の方はもちろん、子育て中で勤務時間に制約がある方や在職中で起業や副業を検討している方も登録が可能なため、このような働き方が広まり、女性の社会進出を促すきっかけになって欲しいです。

プレゼンのあとは名刺交換や、主催者からのインフォメーション等

イベントに参加してみての感想

まず、4社中3社が私と同い年の学生だったことに驚きました。
4社とも全てに共通することは、少しでも日本の将来を明るくしたいという思いが伝わった登壇だったことです。

今後もこのように駆け出しの会社や新規事業の登壇を聞いたり、経営者の思いをインタビューし、発信することで私も社会に貢献したいと思いました。

この記事は私達が担当しました

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