個性を輝かせ、世のポテンシャルを飛躍させる|未知株式会社代表取締役 下方彩純様 インタビュー

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今回は未知株式会社代表取締役の下方彩純様にインタビューさせていただきました!

未知株式会社は、「世のポテンシャルを飛躍させる。」という理念のもと、企業の魅力を最大化させる事業をしています。

今回のインタビューで、下方様に以下のことを伺いました!

・事業内容とそのきっかけ
・業務の中でやりがいや難しさを感じること
・新卒でITベンチャーを選んだ理由
・学生の内にしておいたほうがいいこと
・将来を考える学生にメッセージ

(※新型コロナウイルス感染症対策を講じ、オンラインでのインタビューとなっています。)

会社概要(2022年11月現在ホームページより)

社名:未知株式会社
設立:2017年7月
代表:下方 彩純
事業内容:
・コーポレートコーディネート事業
・ファンマーケティング支援
コーポレートブランディングサイト制作
採用オウンドメディア構築
ブランディングメディア構築
ストーリームービー制作
MISSION・VISIONコンサルティング
所在地:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-18-18 若杉ビル6階
URL:https://www.mchs.co.jp/

インタビューはここからです!

(澤村)
未知株式会社の事業内容について教えてください。

(下方社長)
コーポレートコーディネート事業をしています。

コーポレートコーディネートは、私が作った言葉であり、企業の魅力を最大限に高め、価値を上げてくためにコーディネートするというビジネスを行っております。具体的には、ファンマーケティング支援、ブランディングメディアの構築などを行っております。

(澤村)
事業のきっかけはなんだったのでしょうか。

(下方社長)
他の企業の経営者との会食です。

僕はあまり本を読まないので、会食の機会で業績が伸びた話や採用、教育面などについて様々な経営者から学ばせていただいております。

多くの人や企業と出会う中で、100社あれば、100通りの魅力的な会社があると感じました。なのですが、その企業様のホームページを拝見すると、会食で話した事でさえも載っていないということに気づきました。

お話頂いたことがネット上に載ってないということは、存在していないのと同じだと思っています。これはすごくもったいないなと思ったことがきっかけです。
そこで社長に電話して、昨日おっしゃっていた素晴らしいお話がサイトに載っていませんが、大丈夫ですか?と伝えることにしています。

そのお返事には3パターンあります。
①気づいてるけど、手が間に合っていない
②確かにそう言われてみると載せていなかった
③提案書やパンフレットに載っているから大丈夫

「自社の情報の不足に気づいてるけど、手が間に合っていない」と答える①の返答の方々は、情報の重要性にに気づいておらず自社の発信の優先度が低い方々です。②の方々は、そもそも自社の魅力に気づいておらず、発信するべきものが自分たちで理解できていない方々です。だからこそ、僕たちがヒアリングにより企業の魅力を可視化して、企業の魅力の活用を提案しています。

(澤村)
お客様を獲得するために、どのようなマーケティングを行っていますか。

(下方社長)
私たちは、ウェブマガジンを制作する会社です。私たちの見込み客となるような企業が読みたい記事を作成し、SEOで上位表示させています。弊社のホームページにContents noteというコラムがあり、その記事をマーケティングとして使い、お客様を獲得しています。

また、SNS広告と検索連動型広告を行っています。

さらに、マーケティングオートメーションというツールを利用しています。そうすることで、1度ホームページに入ってきた見込みのある企業に対して、定期的にメルマガを送るなどして、接点を持つことができます。
メルマガを送った後に、記事がクリックされたら、どの企業の方がクリックをしたか、全部ログが残ります。また、企業のページを見たり事例のページを見たりすると、スコアに換算されます。一定のスコアに到達した人に再度ご連絡をするということをしています。

(和田)
質問は変わりますが、事業を行っていく中で難しいと感じる事はありますか?

(下方社長)
教育ですね。僕らのビジネスは、ソリューション営業かつ無形商材を扱っています。
ソリューション営業は1社1社に対してオーダーメイドに提案していく営業形式です。さらに、無形商材は売るもの自体に形がないのでとても営業難易度が高いと言われています。

どんなメディアを作るのか、何のために作るのか、どれくらいの人が来るかなど、全部を企画する営業の方法なので、社員が独り立ちするまでにすごく時間がかかります。自分がもらっている分のお給料を稼げるようになるまでに1年半位はかかりますね。

次に難しいのは、差別化です。WEBマーケティング業界はすごくレッドオーシャンの市場なので、僕らの商材の優位性にどのようにして気づいてもらうか、かつ、自分たちに合うお客さんとどのように繋がるかという点に難しさを感じています。

(和田)
一方で、どういう時にやりがいを感じますか。 

(下方社長)
「この子、今までここまでしか出来なかったのに、1つ上のステージに上がったな」と社員の成長を実感できることが仕事のやりがいですね。例えば、営業資料を話すので精一杯だった営業の社員が、初めて一人で受注できたときとか、凄くやりがいを感じますね。

(澤村)
世のポテンシャルを上げることをテーマに掲げられていましたよね。ポテンシャルを上げた人たちが活躍して日本の価値を上げていくために、どのようなことを行うべきでしょうか。

(下方社長)
僕たちがやっていかないといけないことは、世のポテンシャルを飛躍させることです。

現在の大手企業は、求職者の前職や学歴によって、求職者を振り分けてしまいます。でも、「振り分けられてしまった人たちは仕事ができないか」と言われたら、答えは「わからない」です。

印象で落とされている子たちを僕たちは採用しています。事業を通してそういう子たちを育て、ポテンシャルを開花させていくことも、世のポテンシャルを飛躍させる方法の1つです。

ただ、弊社で大切にしていることがあって、それは結果が出るまでは個性とは認めない、ということです。「結果が出ている」「人として信用できる」と思われない限り、個性はただのわがままになってしまいます。個性を貫くためにも、社会から認められる成果を出す努力を心掛けてもらっています。社員と対話をしていく中で、結果や信用の獲得は最低限達成しようと話しています。

以上のようなことをして、個性の強い人が1人でも多く大成していく環境を作っています。

いつか、厚生労働省に話をしに行って、個性の強さで差別して、面接すらしないとか、エントリーすら受け入れない企業には、罰則規定を設けることを提案したいと考えています。

制度を設けて個性の強い人達が生きやすくなり、日本の国力を上げていくのが使命である「先の価値を上げていく」の意味です。

—下方代表について

(古谷)
社長という仕事はすごく大変な仕事だと思うのですが、社長に必要な資質や知識、資格等があれば教えてください。

(下方社長)
利他的思考がないと社長は成り立たないと思います。

「入社したら、年収1千万円を払います。その条件として、連帯保証で3千万円の借金をおってください。来年の給与は今年の売り上げに対して払うので、次年度の年収は分かりません」と言われたらどうしますか?

(澤村)
私は3千万円の借金のリスクが大きいと思うので、1千万円の年収がもらえるとしても遠慮すると思います。

(下方社長)
皆さんも同じような意見だと思いますが、わかりやすくいうと、これが社長の仕事です。

社長の仕事は「かっこいい」や「仕事できそう」というイメージが先行しますが、僕は社長という仕事は世界一割に合わない仕事だと思っています。

ちなみに、僕、年収3千万円ももらえないのに、今連帯保証で1.2億の借金を追っています。次年度の役員報酬もいくらかわかりません。会社の資金取りが悪くなったときに、1番最初にお給料が止まるのは社長です。

他の方はどうかわからないですが、僕は志がない限り、社長をやらない方がいいと思っています利己的に考えて務まる役割じゃないですからね。だから、すごく利他的な思考を持っている人が向いていると思います。

あと社長という仕事に向いているのは、ミッション・ビジョン・バリューをちゃんと語れる人ですね。

(古谷)
利他的な思考を持つというのは、すごく勉強になりました。

(古谷)
今まで経営している中で、最も大きな困難は何でしたか?

(下方社長)
今まで2回、会社を立ち上げる経験をしていますが、現在の会社は2ヶ月目に単月黒字化、3ヶ月目に累積黒字化しました。

うまくいっていたので、どんどん採用に動いたんですよ。前職の部下や辞めた子たちが「来たい」と言ってくれたので、「全員おいで」と言っていました。そんな状況だったのですが、次の月に売り上げがガーンと下がりました。

でも、言った手前、絶対に断れないので、生まれて初めて夜に眠れない経験をしました。眠ることができても「下方さん、私を雇ってくれるって言ったじゃないですか」と言われる夢を見ます。これが社長ということなんだなぁと。人の人生っていうのはそんなに簡単なことではなくて、すごくよく考えないといけないし、社長は人の人生に対する覚悟も持たないといけないと学びになりました。

(古谷)
経営している中で、大きな喜びをどんなときに感じたか教えていただきたいです。

(下方社長)
メンバーの成長ですね。

前職の元部下で弊社の社員第一号で入った方がいたんです。その子が前職に就いたのが、25歳の時でした。もともと、メイド喫茶の店長で、「座って仕事したい」という理由でライター志望でエントリーしてきました。弊社を設立した際に「下方さんの会社に行きたいです」と来てくれたんですよね。

僕らの会社は、人生で成し遂げたいことがないと入れません。彼女はそれを突き詰めていって、入社4年で執行役員になったんですよ。
その後も、自分の人生をかけて成し遂げたいことを突き詰めた結果、弊社じゃないことに気づいて、ちょうど半年前に退職しました。転職した会社は、バーソルホールディングス株式会社です。

5年前にメイド喫茶の店長で「座って働きたい」と言った彼女を、ここまで成長させることができて嬉しかったです。この子は何にも興味がなかったんですけど、ビジネスに興味を持つようになりました。メイド喫茶の店長で「社会とかだるいよね」と言っていた子をそこまで伸ばしたことはすごく喜びを感じています。

(古谷)
現在の仕事に生かされている、前職の経験はございますか?

(下方社長)
ミッション・ビジョン・バリューの重要性を学んだ経験が一番現在に生きていると思います。組織を動かすには、お金も必要ですが、お金だけじゃないんですよね。志があるから組織を動かせます。多くの企業がミッション・ビジョン・バリューや社是を創るんですけど、浸透していないんですよ。

周りの企業を見て弊社のように、ミッション・ビジョン・バリューを説明できて、社員への落とし込みができている企業は本当に数社なんですよね。

前職は徹底したミッション・ビジョン・バリューの浸透ができていました。前職の会社経営の方法は現在の経営にすごく活きていると感じます。

(古谷)
新卒でシード期のITベンチャーに就職されたきっかけはなんですか?

(下方社長)
ECを学べると思ったからです。まだ「ベンチャー企業」という言葉がなかった頃に「ECの事業をしていて、最短で駆け上がれるような小さい会社に入りたいな」と決めました。僕が就職活動していたときの通販ってカタログ通販で、EC通販はほとんどされていませんでした。だから、ECをしている会社を選びました。

就活時の僕は「日本のファッションを活性化させて世界に発信する」という夢がありました。世界に発信するためにはインターネットの力が絶対に必要で、かつ、日本のファッションを流通させる仕組みを考えたら、ECに辿り着きました。

(古谷)
大学生時代の頃から将来的に起業のお考えはあったのですか?

(下方社長)
大学生時代から起業を考えていました。高校生の時から志(「日本のファッションを活性化させる」)を持っていたので、志を達成するためには自分で会社をする必要があると思っていました。父親が経営者なので、社長という仕事に対して「かっこいい」「お金持ちになれる」というイメージがありました。今は全く興味がないですが、ビジネスモデルとしては、日本のブランドに特化した楽天を作ろうと思っていました。

(澤村)
私は大学で起業を学んでいて、将来アパレル関係の会社を設立したいのですが、起業したてで資金が少ない中で、どのようなマーケティングを行うべきか教えていただきたいです。

(下方社長)
売るモノによると思いますが、まず横にいる友人や家族に買ってもらうのがいいんじゃないでしょうか。買ってもらって、「ぜひ良かったらSNSに載せてくれない?」「誰か1人でいいから、この商品を紹介してくれない?」とお願いする。

また、若い皆さんはSNSを日常的に使っていますよね。TikTokは企画力があれば跳ねるので、そこを活かすこともできますよ。

あとは、TwitterやTiktokでフォロワー数が多い人にDMでSNSのやり方について質問をし続けます。YouTuberもやり方を聞きにいっているそうなんですよね。聞く人がそこそこのインフルエンサーだったら、自分がちょっと有名人になった気分になって喜んで答えてくれると思います。

そういうふうにして、SNSで繋がっていって、ネット上のノウハウを手に入れつつ、オンライン上の人脈を作っていって、「良かったら投稿してほしい」とお願いをする。1%の人しか投稿してくれなくても3,000人フォロワーがいたら、30人くらいはやってくれますよね。

(和田)
学生時代はどういうことをされていましたか?

(下方社長)
いろいろやっていました。僕は三度の飯より服が好きなので、ショップ店員をやっていました。あとは、簡単ですけどIllustratorなどを使って、Tシャツのデザインをしたり、自分のブランドを作ったり、390円くらいのデニムを買ってきて、自分でほどいてミシン使って自分の好みのデニムにしたりしていました。

でも、一番力を入れたのはDJですかね。プロのDJの下回りをしつつ、オープンしたてであまりお客さんが来ないお店のDJをさせてもらっていました。僕が大学生の頃はギャルが流行っていたんですけど、ギャルサークルのイベントに出て、収入を得ていました。当時は、将来プロのDJとしてやっていこうと思っていました。

(和田)
やろうと思ったことを行動に移す姿勢を見習いたいと思いました。

色々なことに挑戦されてきたと思うのですが、学生のうちにしておいた方が良いことを教えていただきたいです。

(下方社長)

1つ目が、学生というブランドを使って、できるだけ上層の経営者に会うことです。僕は孫正義さんが大好きなのですが、今僕が会おうと思ったら会えないです。僕が学生だった15年前の孫正義さんだったら、学生というブランドを使って会えていたかもしれないです。

当時「いや、孫さんが僕に会っても…」と勝手にメンタルブロックをしていまいた。この人に会って話を聞きたいと思う人がいるなら、学生というだけで会えるので、お願いしてみてほしいです。

2つ目はすごく重要なことなのですが、同じことばかりをめちゃくちゃ繰り返しやらされる、めちゃめちゃ面白くないアルバイトを全力ですること。これめっちゃ重要です。

社会に出て仕事をすることに対して、キラキラしたイメージを持っている人が多いと感じています。仕事でやっていることってどこまでいっても、ずーっと同じことをしているんですよ。

例えば、営業だったら、アポイントをとって、商材の説明、ヒアリングを提案、受注する。ひたすらこれをしているんですよ。どのレイヤーにいっても、どんな企業でも、どんな商材を売っていても、これは変わらないです。

ずっと同じことをしていると、面白くなくなると思うんですよ。ということは、面白くないことに対して、喜びを感じながら仕事をしていかないと、「面白くない」と言ってすぐに辞めちゃうんですよ。

学生の間に、テレアポ代行とか事務的なエクセルの作業でも良いので、自分が面白くない仕事で、面白さや、やり甲斐に気づく経験をしておくと、めちゃくちゃ重宝されます。

なぜかというと、面倒くさいことを楽しみながら量をこなせる人間はいないからです。それができるようになった瞬間に絶対に延びます。

(和田)
興味のないことに目を向けるという発想がなかったので、とても学びになりました。

(澤村)
起業を志す学生にアドバイスをいただきたいです。

(下方社長)
起業したいという方には、したいことに対して借金できるかを聞きます。成し遂げたいことのために何を捨てることができるかを聞きます。遊ぶ時間、恋人との時間、家族との時間、趣味に費やす時間とかなんでも良いと思います。でもこの質問をされたときにうっ…となる人は、不幸になるので起業をやめたほうが良いです。

起業のために1億円の借金ができると言い切れる人は起業したほうがいいと思います。

この考えを踏まえて、アドバイスをすると、本当に起業しないとできないことなのかしっかり考えて進めたほうが良いと思います。起業はそんなに簡単なことじゃないし、人の人生を背負うことはすごく大変です。

もし今起業したいけど、「1億円はちょっと…」「時間を割くのはちょっと…」という方は起業に向いていないかもしれません。または、事業の深掘りが足りなくて解像度が低すぎて納得がいっていないのかもしれません。起業は簡単じゃないので、覚悟を持って詰めたあとに起業したほうがいいと思います。

(澤村)
ありがとうございます。自分も焦らずに覚悟が決まったときに起業しようと思います。

(和田)
私自身も将来について悩んでいる者なのですが、将来について考えている学生にメッセージをお願いしたいです。

(下方社長)
自分が死ぬときにどうなっていたいのか、そのために「人生をかけて成し遂げたいこと」を考えたほうが絶対に良いと思っています。

うちのメンバーで、「最強のおかんになること」を成し遂げたいと話すメンバーがいます。自分のお母さんがすごくパワフルに育ててくれたから、自分もそのお母さんみたいに自分の子供達をパワフルに育てて、最強のおかんとよばれたいそうです。パッと聞くと普通じゃないですか。

でも、夢や成し遂げたいことは自分の所有物なので、重要なことは大小じゃないんですよ。なんだって良いし、1分後に変えても誰も何も言わないんですよね。人生をかけて何を成すのかということは変わってもいいから、この瞬間に心の底からやりたいと思えることを考えるのが良いと思います。

成し遂げたいことを見つける一つの方法として、死ぬ瞬間をイメージすることが良いと言われています。僕は死ぬ瞬間にヤクザみたいに「親父さん!!」と言われたい。妻と子どもだけに囲まれるんじゃなくて、たくさんの人に囲まれたいんです。芸能人の葬式のようにして、「あいつを亡くしたことは日本に対してマイナスだな」と言われながら線香をあげてもらいたい。

じゃあ、これを実現するために僕は何をすればいいのかと考えたら、すごくファンになってもらわないといけないと思いました。理想の死に方のために何をするべきかを落とし込むと、成し遂げたいことに繋がります。

(和田)
私は就職活動でブレブレだったので、すごく参考になるお話をいただきました。

インタビューをしてみての感想

(和田)
今回のインタビューを通して、私が今まで持っていた視点と違う視点で物事を捉えることが出来るようになりました。社長という立場の難しさ、裏での大変さを知ることが出来ました。社会人の方に実際に話を聞くことができ、貴重な経験でした。ありがとうございました。

(古谷)
日本の価値を上げていくための雇用、人材育成のお話が大変勉強になりました。個性が強い人、前の職業によって就職活動時に差別される人を優先して採用して、結果を出してもらいポテンシャルを開花させていくという考えは、日本を変えていくために重要な考えだと感じました。

下方代表が会社のメンバーを大事にしており人材育成をやりがいの1つという話から、これまで気づくことの出来なかった、経営のやりがいも発見できました。この考えを今後のキャリアに活かしていきたいと思います。貴重な機会をいただきありがとうございました。 

(澤村)
今回、未知株式会社の下方社長にインタビューをさせていただき学んだことは、起業に対する覚悟の重要性です。私も将来、起業したいとは思っていますが、ふわふわとした覚悟のままでした。従業員の生活や人生を背負う責任をしっかりと認識しなくてはならない、アイデアを考え直さなくてはならないと考えさせられました。 

 

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