就活のために在学中準備すべきこと

今回は前回記事に引き続き、昨年度の大学4年生のアンケートをもとに、
就活のために在学中準備すべきことをまとめました。
今年入学したての大学1年生から就活間近の新大学3年生も必見の内容となっております!
後半には、ビズキャンプラスが大学4年生にとって、
どのような役目を果たしたのかについても書いておりますので、ビズキャンプラス参加を考えている方にも参考になる内容となっています!

是非最後までご覧ください。

もくじ


1大学在学中に準備すべきこと
 ○バイト・インターン編
 ○資格・面接・試験対策編
2ビズキャンプラスと就活
34年生から後輩に向けたメッセージ

1、 大学在学中に準備すべきこと

早速、大学4年生が在学中に準備していたこと、又は準備していればよかったと思うことを見ていきましょう。

○バイト・インターン編

一つ目は、バイトやインターンです。
ここで大事な要素は、そこで何ができて、何を学べるかです。
学生時代に遊ぶということも大事ですが、遊ぶためだけのバイトで、
毎日、大学→バイト→遊ぶ→寝るだけの生活では、なんだかもったいない気がします。

アンケートでは、

・ライター志望の方は、ライターの長期インターンやSNSに力を入れた。
・アナウンサー志望の方は、一貫性のある課外活動の実績を作る。
・客室乗務員志望の方は、接客系アルバイトの経験を積む。

などと自らの将来に向けての準備を心がけていた様子がわかります。
また、会社の事業内容や収益構造を知ることにもつながるので、就職先を選ぶ上でも重要になりますね。

4年生が口を揃えて言うことは、
様々なバイトやインターンを通して、たくさんの出会いを経験し、様々なことを吸収し、自分が本当にやりたいことを見つけ、やりたいことにつながる経歴をつけることが、重要であり、これがある意味で就活の準備になるということです。

インターンというと、就活生である大学3年生からと考える人も多いかと思います。
しかし、1、2年生からできることはたくさんあります。
インターンをしたいと思える会社探し、自分探求、バイトや課外活動で様々な人と出会う、そしてもちろん1、2年生からインターンに参加するという選択肢もあります。
現に私は、ビズキャンプラスで学生ライターとしてライターの経験を積む他、
ネット記事で紹介されていた、アートと福祉を融合させた会社に強く惹かれ、直接問い合わせをしてインターンとして今春から活動をしています。
情報収集をする際は、就活体験記などを読むことも一つの手段のようです。

将来なりたい自分を模索中の方も、
日頃から会社や業種に興味を持つことや、憧れの人をつくること、自分の個性などと向き合うことから始めてみてはどうでしょうか。

○資格・面接・試験対策編

二つ目は、資格や面接などの試験対策です。
資格で一般的なものの一つとしてはTOEICですね。
大学4年生もTOEICを取得している方が多いです。
客室乗務員を目指す方は、早めにTOEIC600点を取得することを勧めている回答や、
アナウンサー志望の場合、他の人と差別化できるような資格をとること、ミスコンに挑戦することも武器になるという回答があるなど、様々なため、自分に必要な資格を探しとることも一つの準備になるのではないでしょうか。

次に面接の対策についての回答をいくつか紹介します。

こちらは、志望業種によって対策の仕方が違うので、まずは自分にあったものを調べることを推奨します。
アンケートに答えてくれた方の1人は、外資系企業を志望しており、
ケース・フェルミ対策や選抜コミュニティに参加することで基礎知識の習得や情報収集という形で準備をしていたそうです。

※フェルミ推定…外資系コンサル会社などの選考で聞かれることがある質問で、求めることが難しい数を最低限の知識から論理的に概算すること
 例えば 世界中でスマホを利用している人数など
※ケース面接…フェルミ対策の応用で、実際に論理的に概算した数値を用いて具体的な問題に対する施策を考え、意見を述べること
※選抜コミュニティ…厳しい筆記試験、グループディスカッション、面接などの試験で選抜された「トップレベルの就活生」で構成されるコミュニティ
(参考記事: ONE CAREER様)

また複数の回答では、人を惹きつけるES(エントリーシート)を書くために、自己分析や自己PRを日頃から行うというものがありました。加えて、アナウンサー志望の方は自己PRにつながる写真を撮りためることも準備の一つだそうです。

2、 ビズキャンプラスと就活

次に4年生にとって、ビズキャンプラス に参加して就活に役立ったことと、参加してよかった・楽しかったビズキャンの企画を教えていただきました。
まず活動が就活に役立ったかという質問の回答結果とその理由を見ていきましょう。


「どちらとも言えない」、「ややあてはまらない」と答えた方は4人でした。
そのうち3人がその理由として、ほとんど活動に参加できなかったとあり、残り1人が希望業種を変えたというものでした。
「ややあてはまる」、「あてはまる」と答えた方は7人で、理由は様々でした。

・企業インタビューなどで経営者の方の考える視点を肌で感じた
・普段会うことのできない社会人、企業の方と話す経験をした利点がたくさん!
(経験談で視野が広がる、面接で緊張しないなど)

という回答が6人いました!

また他にも、

・「自分で考える」のきっかけになった
・インタビュー前の情報集めに慣れることで、受ける会社に失礼がないようなポイントをおさえた企業研究ができるようになった
・記者、ライターとしての仕事の経験を積めたから

というものがあり、記事を書いている私も、共感できるなと感じました。

将来の自分を思い描き、それに向けて一生懸命になる学生さんが集まったコミュニティとして、多くの刺激を受け、ともに高めあう仲間を作ることができることも、このビズキャンプラスではできると感じています。

このように、ビズプラに参加して成長したという意見が多数でしたが、
そんな4年生にとっての面白かった企画はなんだったのでしょうか。

一番多かったのは、やはり経営者インタビュー(4人)でした。
その他にも、
ZOOMでの座談会や広報PRゼミ、ナレーション、動画作成、BBQ(昨年はありませんでした)など多くの回答があります。

まだあまり活動に参加していないビズプラメンバーやこれから入ることを検討の方などもぜひ参考にしてみてください!


※以前のインタビュー画像より

3、 4年生から後輩に向けたメッセージ

最後に4年生からのアドバイスや励ましの言葉を頂きました。
これからの就活を不安に思っている方も多いと思いますが、就活を終えた4年生だからこその強いメッセージだと思います。

・就活では自信を失ったり悔しい思いをすることもあるかもしれませんが、必要としてくれる会社・人は必ずいます。自分を信じて頑張ってください。

・真面目な人ばかりだと思うので、その姿勢のままコツコツ積み重ねていって欲しいです。

・ビズキャンに参加している学生さんはアンテナを広く張っており、将来についてしっかり考えている方が多いと思います。私自身大学生活をもっと計画的かつ行動力を持って過ごしていれば、新卒で第一志望の職種に就くこともできたのではないか?と後悔している部分があります。
1年生の頃の自分を思い出すと何も特別なものを持っておらず、当然夢を叶えられる自信もありませんでしたが、時には立ち止まりながらでもビズキャンでの活動を含め少しずついろいろな経験を積み重ねたからこそ、目標に近付くことはできました。立ち止まった時期がある私でさえ新卒での就活を終えてみると「意外となんとかなる」という感想を持ったので、まだまだ時間がたくさんある皆さんの可能性は無限大だと思います。恐れず、夢に向かってぜひ積極的に動いてみてください!

・色々な大人の意見を聞く機会を得られるコミュニティはそう多くないと思います。積極的に参加すれば大きな学びが得られると思います。

・興味のあることにどんどん手を出して、自分の本当にやりたいことを探していってください!最初に思い描いていた夢や目標と違う未来になったとしても、ビズプラでの活動は必ず活きてきます!

・人脈を広げることを大切に頑張ってください!

・自信を持って、頑張ってください!!

・息抜きを大切に、就活を楽しんでください!

・自分の意思を大切にしてください

共感できる、刺さる言葉があったのではないでしょうか?

多くの人は就活に有利になるためと物事を考えがちな気がします。
言い換えると、あると有利かもしれない資格や学生生活の中で功績を作ることや、打ち込んだと言える経験を作ることを目標にしているということです。

しかし私はそれ以上に、自分と向き合う時間を大切にし、
自分のやりたいことや自分の意思を探求することが大事だと感じます。
行動力を持って、チャンスを自分から作っていく、そこで出会った人の話を聞くことや、様々な経験を通して、自分をアップデートしていくというサイクルを作れるようになると、
きっと将来に向けての今が楽しくなっていくと思います。

出典
ONE CAREER https://www.onecareer.jp/articles/298
外資就活 https://gaishishukatsu.com/archives/135793

この記事は私達が担当しました

  

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