学生キャスターとZoom座談会!テーマは『給付金10万円、何に使う?』

大学生のみなさん、もう10万円の給付金は届きましたか?
地域によって給付される時期が異なるものの、6月頃から支給されるところが多いと言われています。
そこで今回は、学生キャスターと「給付金10万円の使いみち」「大学独自のコロナ給付」についての座談会を開催!
貯金するべきか、使うべきか、使うにしても何に使うべきか迷っている学生さんは是非、学生キャスターの意見を参考にしてみてくださいね。
※座談会の様子は、動画でもご覧になれます。

参加学生キャスター

・淺岡さん 立教大学1年生
・荒谷さん 学習院大学2年生
・甲斐さん 名古屋外国語大学3年生
・佐藤さん 東京女子大学3年生
・中野さん 慶應義塾大学2年生

座談会は、ここから


Q1. 給付金10万円の使いみちを教えて!


(甲斐さん)
私は生活費に充てたいと考えています。
コロナの影響でバイトが減ってしまったので、今までバイト代で賄っていた生活費を今回の給付金で補いたいです。

(淺岡さん)
コロナが収束したら、地域活性化ボランティアに参加するための費用として使いたいです。
大学に入学する前から地域活性化にとても興味があって、その中でも『直島』の地域づくりは自分の目で見たいと思っています。

(荒谷さん)
私はまだ具体的な使い道が決まっていないので、ひとまず貯金します。
でも、この給付金は経済を回すためのものでもあると思うので、何割かは自分の服や靴などの買い物に使いたいなと思っています。(笑)

(佐藤さん)
私も貯金です。でも本当は使いたいんです!(笑)
ただ、自粛期間中にバイトがなくなったことで収入を得られず困ったので、また第二波が来ることを考えたら使いにくくて・・・。
なので、今は貯金しようと思っています。

(中野さん)
私もひとまずは貯金です。
でもコロナが収束して海外に行けるようになったら、旅費として使いたなと思っています。
「大学生になったら海外旅行に行く」という夢があるので、早く終息してほしいです。

(ビズプラ運営)
今回の給付金で、生活費が少しでも潤うのはありがたいですよね。
そして「経済を回すための給付金」でもあるので、今苦しんでいる地元の商店や商業施設などでお買い物をすることも、10万円の使い方として一つの重要な選択肢になると思います。
また、「第二波がもたらすアルバイトへの影響を考えると、使いにくい」という意見もあるかと思います。状況を見ながら、貯金と消費の割合を考えていくことが必要となりそうです。


Q2. 大学独自のコロナ給付や支援策はあった?

(甲斐さん)
私は全学生、一律で5万円が給付されました。
まだ使っていませんが、授業で使うためのプリンター購入資金に充てたいと思っています。

(淺岡さん)
私も全学生、一律で5万円の給付がありました。
まだ使いみちも考えていないので、とりあえず貯金します。

(荒谷さん)
私の大学は6万円の支給でした。
私はまだ使用していませんが、大学の友達は、新しいノートパソコンを購入するために使うと言っていました!

(中野さん)
私の大学では、全学生が対象の給付はありませんでしたが、その代わり奨学金が充実したと聞いています。
例年100名を対象とした奨学金を今年は1300名に拡大し、また奨学金も増額したそうです。

(佐藤さん)
私の大学では特に支援策は出ていません。
春頃、学生が大学側に給付金を求める運動を行っていたのですが、現在その動きがどうなったかは不明です・・・。(苦笑)
今後の大学からの発表に期待したいです。

(ビスプラ運営)
大学独自の給付や支援策があるところが多いですね!
オンライン授業になったことで、今まで大学内で利用していたパソコンやプリンターなどを購入しなくてはいけない学生さんも増えたと思います。
是非、大学からの給付金を有効活用したいですね!

また現在、学生さんによる『学費減額運動』が全国で拡大しています。
この運動を受けて、支援策を出す大学が今後さらに増えるのではないでしょうか。大学からの発表を小まめにチェックするといいかもしれませんね!

*この座談会の様子は、ビズプラChannelでもチェックできます。是非、ご覧ください!

この記事は私達が担当しました

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