早すぎなんてことはない、授業で教えてくれない社会人学!〜導入編〜

大学生として、授業やサークルに慣れたら、バイトも遊びも、まだまだやりたい事はたくさん…
そんな人生の夏休みと言われることもある大学生活の「後」の生活を考えた事はありますか?

「将来、どんなところで働こう」

「大人になったらどんな生活をするだろう」

今から意識的に情報収集していけば怖くない!

今回の導入編では、今の大学生とその親世代との働き方に関するジェネレーションギャップについてです。

 

親世代の働き方


私たちの一番近くで働いている人といえば、両親ですね。
あなたは、ご両親がどのように働いているか知っていますか?

大企業、中小企業に勤めるサラリーマンのお父さんを想像してみましょう。

・スーツを着ている
・いつもお疲れ顔
・朝は通勤ラッシュ、夜は会社の人と飲み会
・定年退職まで同じ会社に勤め続けている

偏見かもしれませんが…世の中のお父さんお疲れ様です。

このようなお父さんを持つ人は「男性が企業に定年まで勤める世帯」の働き方が一番身近だと思います。

果たしてこれは今も変わらないのでしょうか。

 

これからの働き方は親とは違う?!


私たちが生まれた2000年代に入ると、社会と共に働き方は大きく変化しました。

たとえば、「共働き世帯」の増加です。
その理由は大きく2つあります。

・賃金の減少
バブル崩壊以降、人件費削減のために賃金が上がりづらくなりました。
また、残業による悲しい事故の多発により、残業規制が行われ、残業代に頼ることもできません。
家計を支えるためには、二人とも働く必要が出てきたのです。

・女性の社会進出
女性の意欲や能力が向上し、それに合わせて働く環境も整ってきています。
少子高齢化によって労働者人口が減少しているので、女性の需要はこれからも高まりそうです。

私たちが社会人になる頃は、共働き世帯がさらに増えているかもしれませんね。

 

以上のことから、家庭のあり方は
親世代のように「男性が企業に定年まで勤める世帯」だけでなく、
「共働きで育児と仕事を両立させる世帯」にシフトして来ています。

 

これからの社会にはたくさんの選択肢がある


このような親世代から子世代への変化によって、今ではフリーランスや副業が新しい選択肢としてあります。

・得意なことが活かせる
・自分の生活に合わせて動ける
・新しいことに挑戦できる

インターネットの力や自身の経験を利用して、刺激的でクリエイティブな働き方ができるのが魅力的ですね。

 

次回の記事では、実際に働いている方のインタビューを通して、これからの働き方を考えていきたいと思います。

まとめ


親世代と子世代の働き方を比べて、
私たちが新しい時代に生きるということが分かっていただけましたか?

私たちの時代では、共働きがしやすい働き方や、自分の時間が取れるような働き方を選択できる可能性が高まっています。

しかし、選択肢が増えた分、私たちはこれから「自分にあった働き方を探す」ことになります。

自分にできる事は何か、やりたい事は何か、今から考え始めてみませんか?

この記事は私達が担当しました

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